2022年7月 のアーカイブ

arts-crafts

解るかな〜

2022.7 / 29

早朝の散歩は調子良く

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さて

本題

その世界では知らない人はいないでしょうね

大御所というかもはやKING

Mr.Yの新しいスタジオ

相応しい表札となるとつまらない事できないよね

3ヶ月余りが経過しましたが完成しまして

昨夜受け取りました

妙案があっても仕上がりの説明をしても伝わらほどの領域

よって

全てお任せいただき勝手にやらせてもらいました

ガラス厚は20ミリ

はめ込み用の溝加工と糸面取り

既存のロゴを違和感なく今回用に修正

レイアウトの調整を5回ほど

立体感が出るように裏からの掘り込みは5ミリの脇はテーパード堀前面フラット

色を入れる文字と面には軽く足付けに削り

色はトリコロールに近い配色なので逃し修正し国旗を連想しない補正

膨張と収縮に耐える塗料を作ってもらい

色入れ工程7回

これだけ手数が多いのもアナログ作業の試練かも知れません

しかしながら

その工程をは挽いては到達出来ないものづくりが存在するんです

ほれっ

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ぱっと見は分かんないでしょうね

ライトを少しばかり上から差し込んでみますと

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浮き上がるでしょうよ

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これは人工的なライティングですが自然光なら更に見え方が変化します

早々

急ぎで納品設置して来ました

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夕暮れ前の時間でしたので残念ながら日の入りがほぼ正面

ブルーのBはそれほど立体的には出ない時間帯ですが

全面の文字がしっかりと影を構成してます

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ほんの僅かでも見る角度を変えると影がずれるのは当然ですが

上から日が差し込んだりすると全面の文字の影は無くなります

入れ替わるように

後ろのブルーのBが立体的に浮き上がります

細かく言えば

季節や時間帯はたまた天候で同じ見え方は2回と無いのです

ちなみに左脇には夜間用の照明が設置されていますので

予定のLED化に変更したら更に面白い見え方になりますよね〜

序でにもう一つ教えておきますが

今回はロゴ条件がベタ白ベース

このベタ白ベースが無ければブルーのBは更に立体的に浮き上がります

3Dプリンンターでも不可能な事って職人が結集すると可能になることが有るんです

は〜

色んな意味で長かったですね

w

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色々と進んでいます

2022.7 / 27

今朝は夜明け前から起こされて

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時間に余裕ができて遠回りコース

昨日は雨の合間で散歩のタイミングが難しかったね

昨日の事

MOTO FURNITUREの新店舗視察

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一つの空間に展開されるジャンヌレ中心の展示は圧倒されるんじゃ無いでしょうか

多くの方はその存在知らないんじゃないの

絨毯のご相談は抜粋し

ナイン産

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ラウンドはタブリーズ

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本命は秘密にしておきます

その後の展開含め熟慮した方が望ましいでしょうね

思い付きじゃ間違ってしまいます

何でもご相談ください

来週は岐阜の予定

漏れがないように準備進めます

space-design

終盤の

2022.7 / 23

残すところ僅か

製作アイテムも終盤です

ハンガーパイプは画像ないけど完成してます

スチールの32ミリ肉厚0.6長さ200をベースに不足分は白木の30ミリを差し込んだ構造

この上なくシンプルですがクリアランスもほぼ無いので良い感じ

そして

最後のアイテム

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什器が直接アイアンに触れないように9ミリ板を乗せてタモ材で縁を廻してあります

オイル仕上げ

アイアンのフレームは厚みが出ないよう心掛け強度も考えてあります

などなど、、、

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脚はビンテージのストック物で経年の雰囲気があるチーク材

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乗せた際のチリ5ミリが周囲に展開されます

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裏表各2台ずつ計4台セットアップなので良いんじゃ無いでしょうか

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棚什器を置かない場合は天板を作れば大型のセンターコーヒーテーブルとしても使えます

再来週納品予定は揃いました

ふ〜

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昨日と今日

2022.7 / 20

早朝は良い感じでスタート

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イマイチ調子が出ないそんな予感

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最終的なR形状は修正しながら成形しますのでこの時点では大きめの R

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途中ですが

入間のコストコへ買い出しに行くって

しょうがないね

あれっ

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偶然ですが遭遇しました

私がカスタムしたT-2ですね〜

相変わらず可愛いし

元気で良かったね

一旦帰って

資材を取りに寒川へ

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Mr.Iの基地

サポートの鈴木君ね

初めまして

タモ材良いの持ってるの知ってたので借りを返してもらうぜっ

奪い取ったのが

荒材ですが素性は良い

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余っていたカフェ用天板

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早々

表面をサンディングで整え

切り出します

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来週予定の50幅

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木目の良いところは明日ねっ

日が変わりまして

続きです

ウォールセルフは棚板切り出して組み上げました

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その後

相当量の成形は続いて

序でに設置用のガイドを作って

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グレーにペイント2回塗りをし

倉庫内で乾かし

設置面がガラス面なので裏板ワイド大きめのバンパー付きですが

現場で余分はカットします

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昨日寒川で奪い取った天板はそのまま作業用の天板に使います

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引き出しあると良いでしょうと

勝手に増設

設置用のアングルフレームの大方を当てて確認

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引き出し下にルーターなどを置く棚をつけるか

足も長すぎるのでちょいカットね

カウンターを設置すると収まりの条件的に生じてしまう隙があるので

現場でカット可能なカウンターと同じ雰囲気の腰壁

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タモ材の良い木目部分はサロン用セット面に使うテーブル天板にカットし

アイアンの雰囲気に合うようソウ跡残しでサンディングし

オイル仕上げ

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パイプハンガーと連結棚を残すのみか〜

見えて来ましたね

続く

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進行報告兼ねて

2022.7 / 16

雨の合間にうまいこと行けたね

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久しぶりのフォーメーション

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スタートが良いと1日がスムーズ

やらかしてしまったスマートレジが届いた

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今回は慎重にと思うと開包出来ないのは何故

パイプハンガー用の資材は整いましたので製作に入ります

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遠隔で現場の大方の寸法をとりましたので

設置した際のそれぞれの関係性も理解できたので

生じてしまう隙間をどう処理するかって事になりますが、、、

現場の作業は最低限に行くように答えがありましたので準備に入ります

別件

作業は外注になりますが

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ここから更に微調整を進めガラスを掘りペイントねっ

全てがもうちょい

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ハートの

2022.7 / 13

フリッツ・ハンセン製のハートチェア

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スツール以外で3本脚はあまり馴染みがないのでプライベートで検証中

すでに使っているハートテーブルは一見何お変哲もないのですが使えば解るこの上ないアイテム

共に3本脚なのでスッキリとした脚元になり

他に類を見ない世界観が存在します

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6脚展開可能な設計ですが

未だ足りませんが3脚使いでで楽しみたい構想

梅雨戻り

植物にとっては恵みの雨でしょうか

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散歩が十分行けない日が続きそうだね

健康管理

ヒトもワンコも同じく今週は気を使います

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定例の

2022.7 / 12

今朝は調子良かったね

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散歩の後は草取りをし

7時出発で定例の作業モト・ファニチャー

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在庫バランスが過去最も良い気がするのは私だけでしょうか

常に一定レベルでバランス良く整えるのは難しい事ですが

メンテナンススタッフの技量が格段と上がってます

お世辞抜きに関東1かと思います

ま〜

毎日これだけ多くの作業を続けていれば腕も上がるってこと

CH X-leg

引き合いが無ければ行きたいと思います

帰ってひたすら大掃除をし

社用車1号機のリアゲートのダンパー

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ダブルでしたので左右2個ずつ

閉める際が重過ぎてって事で1本外しみたらちょうど良いみたい

2本外したら下がって来ましたので限界値ってことね

しばらく様子を見ます

其れにしても今週もよく働いた

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昨日と今日

2022.7 / 6

昨日の朝

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4時半に決まってクンクンのチャッピー

もう少し寝かせてくれよって

さてサロンの方はお休みなのでワークスの作業を2日かけて進めます

月曜日の夜

ルーター加工を施したテーブル板を塗っておいた

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この一枚だけが水性ウレタンなので作業効率アップのためプロローグ作業

スタート

今回はパネル工法に近い考え方で作ります

なので手始めはパネルをカット

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大方切り終えたら作業効率を考え向きを変えます

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余裕なくて途中は飛んでますがいつの間にか

パネルは組み上がってます

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剛性を高めるために

内側の棚は固定でパネルの外から締め込んでます

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仕切り板も同様

持ち送りのような効果を出すためパネル外から締め込んでます

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強度は確認できて

重量もこの段階的な限界値近いので複雑な作り込みはせずこのまま進めます

カウンタートップをカットし仮当て

巾木をまわしたところで初日は終了

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一晩置いてカウンタートップの形状を変更し

カット 固定 面取りetc,

コーナーに硬い材を回しながらピッチ確認済みのダグラス材を張って行きます

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オイルフィニッシュ

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Unknown

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W-1800  H-1100 D-500

カウンタートップ  ホワイトオーク

巾木  タモ

板張り材  ダグラスファー

内部棚板  パイン集成材

仕上げ塗料  タングオイルとアマニ油の混合油

製作時間 1、5日

そんな

特注ショップカウンターでした

実物は相当行けてます